半導体関連マスク事業

昭和62年に設立された半導体関連マスク事業部門は、今や竹田印刷グループの基幹事業と呼べるまでに成長しました。常に進化するマスク業界にあって、最高の品質を維持し、お客様のさまざまなご要望にお応えするために、グループの力を結集して、事業のさらなる発展をめざします。
半導体関連マスク事業

高い技術力と幅広いニーズに応える体制で、お客様の満足を実現。


竹田印刷は、昭和62年に、長年培ってきた高精細製版技術を利用して、半導体関連各種マスクの設計・製造に特化した事業部門を設立。そして平成25年、プロセス・ラボ・ミクロンを完全子会社として迎え入れ、お互いに補完し合うことで、多種多様なニーズに応えられる体制になりました。現在、海外にも3ヶ所の拠点を構え、新たに海外顧客を増やすなど、さらなる成長を続けています。
当社半導体関連マスク部門の特長として挙げられるのは、まずCAD設計からマスク製造までを行う一貫生産体制。さらに、工程ごとの厳しい品質管理を徹底し、万全の検査・機密保持管理体制を整えていることです。
また、最新鋭機器を駆使して高品質、大量生産、低コストを実現し、対応スピードと幅広い品ぞろえの両面を充実させ、お客様にご満足いただける製品を提供しています。



開発力

半導体関連マスク事業では、専門の技術開発部門を設置。常に進化し続ける分野において、最先端の技術を追求し、高品質な製品提供をめざしています。

開発力

高品質

先進の設備を導入し、全品検査や製造歩留まりを上げるための品質テストを行って高精度マスクを提供。品質マネジメントシステム規格ISO9001に則り、品質を重点とした管理体制を敷いています。

高品質


対応力

短納期でも対応できる一貫生産体制によるワンストップサービス。マスクに関しては日本屈指の品ぞろえ誇り、さまざまなニーズにもフレキシブルに対応します。

対応力

低コスト

最新鋭機器を積極的に導入し、製品の品質を高めながらもリーズナブルに、最高のコストパフォーマンスを実現します。

低コスト