プレスリリース

AIが課題解決策を3つ提案「ソリューション診断」誕生

竹田印刷株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:細野浩之)は、お客さまの課題を企業特性や業界を踏まえてAIで分析し、当社が提供できるソリューションを3つ提案する「ソリューション診断」をリリースしました。AIと多彩なソリューションで、お客さまの課題に寄り添う新たなサービスです。診断結果は、提案書としてお客さまにお渡しできる形で出力いたします。イベント会場などでも即時に提案書をご用意することが可能です。

■開発の背景
お客さまとの対話の中で、「課題は見えているものの、何から手を付け、どう解決すればよいのかわからない」というお声を数多くいただきます。こうした課題の整理と解決の糸口づくりを支援するため、このたび、AIを活用した「ソリューション診断」を開発しました。
本サービスでは、「新商品を売れる仕組みはあるだろうか」「○○の知名度向上、ブランディングをしたい」といった漠然とした課題と企業名を入力するだけで、AIが提案シートを作成します。提案シートは、当社のこれまでの実績から得た知見をもとに、お客さまの企業に合った提案領域を導きだします。
「ソリューション診断」は、課題の深堀りの段階から伴走する新しいツールです。当社は、新時代のファーストコールカンパニーとして、「まず相談したい」と思っていただける存在を目指します。

■サービスの概要・診断の流れ
診断フォームに課題、業界などの必要情報を入力すると、課題と企業・業界の特性や事業環境を踏まえてAIが仮説を立て、選択した仮説からAIが提案書を生成します。

課題入力画面のイメージ
課題入力画面のイメージ

■「ソリューション診断」3つのポイント
① 課題の背景まで踏まえた提案
 入力した課題だけでなく、企業・業界状況からAIが背景を推測し、仮説からお選びいただくことで、課題に即した提案テーマを設定します。

② 与件整理からご提案詳細まで一枚に
 提案書には、与件整理、ご提案内容(概要・詳細)、この提案で目指すべき姿(ゴール)を掲載。
 当社の担当者情報も記載され、お客さまが持ちかえって社内でそのまま検討資料として活用できます。

③ イベント会場でもオンラインでも
 展示会などのイベント会場のブースでの診断のほか、オンラインでも診断できるフォーマットを用意。
 対面でもオンラインでも同様のサービスをご提供いたします

診断書の出力イメージ
診断書の出力イメージ

■「メッセナゴヤ2026」でご体験ください
2026年11月11日(水)~13日(金)にポートメッセなごやで開催される、日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」の当社ブースで、「ソリューション診断」を初めて公開します。ブースでは、①診断、②提案書の出力、③出力された提案書をもとにスタッフが詳細を説明をいたします。
会場にお運びの際は、ぜひ当社ブースにお立ち寄りください。

 お問い合わせ先

マーケティング部 インサイドセールス課 
E-mail:information@takeda-prn.co.jp 
TEL:050-3734-9535 

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