動画・映像制作クリエイティブ 動画ライブ配信
動画のライブ配信でこのような課題はありませんか?
- 自社でライブ配信を取り入れたいけど何から始めたらいいかわからない
- ライブ配信で得られるメリットがよく分からない
- ライブ配信にはどのような活用シーンがあるの?
- 自社でライブ配信を実施しているが、社内リソースが割かれてしまい、外注するか悩んでいる
動画のライブ配信のことなら竹田印刷にお任せください。
ヒアリングからライブ配信の企画・運営・アフターフォローまで一貫してサポート可能です。
イベント運営、映像制作で培ってきたリソースを最大限に発揮します。
商品・サービス・お客さまのことを理解し、目的とご予算に応じたプランをご提案します。
ライブ配信動画とは
インターネットを介して映像と音声をリアルタイムで配信・受信する手法です。視聴者は配信の進行を遅延なく追い、双方向のコミュニケーションが可能になる点が特徴です。主なプラットフォームには、専用配信サービスやSNS、ウェビナー用ツールなどがあります。
企業がライブ配信を採用する目的は多岐にわたります。製品発表やデモ、ウェビナー、採用説明会、社内研修、カスタマーサポートなど、対面では難しい情報伝達を効率化し、コスト削減とリーチ拡大を同時に実現できます。また、配信を録画してオンデマンド化することで資産化も可能です。
ライブ配信の最大の強みは視聴者とのリアルタイムの関わりです。チャットやQ&A、投票機能を通じて即時の意見収集や関係構築ができ、BtoBの商談や検討プロセスにおいて、高いエンゲージメントと迅速な意思決定支援につながります。
ライブ配信のメリット4選
企業がライブ配信するメリットとは?配信側と視聴者、双方のメリットをお伝えします。

臨場感を感じられる
ライブ配信は主催者と参加者が同じ時間・空間を共有します。
そのため、主催者と参加者、参加者同士がリアルタイムでコミュニケーションをとることが可能です。
主催者と参加者が別の場所にいても、配信上でつながることで参加者は臨場感を感じやすくなります。

オフラインイベントと比較してコストを削減できる
ライブ配信でイベントを開催することで、オフラインイベントと比較して、主催者は会場レンタル費・会場設営費用など、参加者は交通費等を削減できます。
時間についても、主催者は会場設営・撤収等の時間、参加者は移動時間などを削減でき、開催のハードルを下げることが可能です。

集客しやすい
ライブ配信は参加者の参加環境を選ばないのが大きな特徴です。デバイスとネット環境さえあれば、どこからでも気軽に参加できます。そのため、時間・場所ともに制約が少なくオフラインイベントよりも参加者が集まりやすいです。
また、ウェビナーなどの場合、他の参加者とコミュニケーションを取る必要がないため、コミュニケーションが苦手という方も気軽に参加できます。

リアルな情報伝達が可能
ライブ配信では、静止画や動画だけでは伝えにくい商品・サービスの特徴や使用感を実演・実践することができ、参加者によりリアルに伝えることができます。
また、視聴者とリアルタイムでコミュニケーションが可能なため、実際に販売しているアイテムの特徴をありのままに伝え、利用シーンをより明確にイメージさせることができます。
ライブ配信の具体的な活用シーン
様々な目的で活用可能なライブ配信。ビジネスで活用できる具体的なシーンを紹介します。

講演会・セミナー・ウェビナー
例)新商品発表、サービス紹介、製品のデモンストレーション
近年、特に増加しているのが「講演会」「セミナー」や「ウェビナー(ウェブ+セミナー)」。ライブ配信で開催することで、開催場所の縛りがなくなり、より多くの方が参加可能となります。
リアルタイムで同じコンテンツを共有するため、参加者とコミュニケーションを取りながら進行でき、質の高い講演・セミナーを提供できます。
また、セミナーの内容をアーカイブし掲載することで、視聴者がいつでも見返すことが可能です。

社内イベント
例)周年イベント、入社式、新人研修
社内イベント、研修などをライブ配信を行うことで、参加者は直接会場に行く手間が省け、業務の合間に参加しやすくなります。日本国内、世界各地に拠点のある会社でも複数拠点間をつなぎイベントを開催できます。
オンデマンド配信と違い、臨場感のあるライブ配信で中継先はそれぞれ違っても、同じ会場にいるような感覚を得ることができます。

会社説明会
例)新卒採用者向け説明会
オンライン会社説明会は会場準備の必要がなく、主催者は会場費や配布資料などの印刷物、受付等の人件費など様々なコストを削減可能です。参加者側も、直接会場に足を運ばなくて済むので、会場までの交通費削減、移動時間に縛られることがありません。
また、主催者と同じ会場にいなくても、視聴者からの質疑応答ができるため、リアルな現場と違い、参加者も「給料関係」や「離職率」など、直接的には質問しにくい内容も気兼ねなく質問できます。

商品販売
例)ライブコマース
ライブ配信は商品の魅力をアピールする場にも活用できます。配信者が実際に商品を使用したり手に取ることで、商品の使い方や使用感などをよりリアルに視聴者に伝えることができ、視聴者へ利用シーンをより明確にイメージさせることができます。
また、視聴者とリアルタイムでコミュニケーションが可能なため、視聴者の不安をその場で解消し、商品購入を後押しします。配信プラットフォームからそのまま通販サイトへの誘導可能なため、売り上げにもつながりやすいです。
よくあるご質問
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予算はどのくらい必要ですか?
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イベントの開催規模や必要機材・人員によって金額は大きく左右します。ご希望の内容・ご予算をお伺いし、最適なプランをご提案させていただきます。
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ライブ配信の内容等は社内で検討するので、当日の運営のみ依頼できますか?
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もちろん可能です。トータルサポートも部分サポートもご要望に合わせてご対応させていただきます。
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プラットフォームの手配から依頼可能ですか?
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可能です。ZoomやYouTubeなど、最適なプラットフォームをご提案させていただきます。
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対面開催とオンライン配信を併催することは可能ですか?
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可能です。配信関係だけでなく、対面開催の運営、会場等の手配もまとめてご対応可能です。
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配信時に使用する発表資料等も合わせて依頼可能ですか?
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可能です。発表用資料から配布資料の印刷等も合わせてご依頼いただけます。