印刷イベント 謎解き特化印刷・特殊印刷
謎解きゲームの参加者に驚きを与える特殊加工・特殊印刷物は当社へお任せください。
常識では考えられない、意図的な見切れ、誤字脱字、上下反転の印刷物が謎解き業界の常識。謎解きを深く理解し、謎解き会社さまの意図のとおりの印刷物をご提案いたします。
特殊加工を伴う印刷物についてこのような課題はありませんか?
- 通常では考えられない不思議な変化が起こる印刷物を作りたい。
- 新品なのに新品に見えない印刷物を作りたい。
- ちぎれたり擦れたりした印刷物を作りたい。
- ネタばれしない印刷物を作りたいが、思ったように仕上がらない。
- 高精度な断裁技術で、紙面の端ぎりぎりに印刷を施したい
- 雨で濡れても大丈夫な印刷物を作りたい
- 太陽光や紫外線を利用した印刷物を作りたい
- 何百点もある封入封緘作業を依頼したい
- 印刷会社にデバッグに参加してほしい。
驚きの仕掛けを伴う高精度な印刷物をご提案します。
謎解き印刷物のパイオニア。謎解きゲームの歴史と同等の経験・実績があります。
謎解きゲームの天敵、「ネタバレ」を防ぐためのノウハウを豊富に持っています。
高精度・高品質・短納期の案件に組織的に取り組み、実現します。
謎解きに関する竹田印刷に依頼する理由
竹田印刷は、謎解きに関わる印刷物の豊富な実績を持つ会社です。謎解きで使われる印刷物には、さまざまな仕掛けが施されています。
たとえば、水に濡れたときだけ現れる文字、鉛筆でこすると出てくる絵柄、マイナス30℃で発見できる暗号などがあります。これらの技術自体は謎解きが始まる以前から存在していましたが、謎解きが日本の文化として広まるにつれ、こうした印刷技術が改めて注目されるようになりました。
また、謎解き文化の発展に伴い、竹田印刷が独自に開発した印刷技術もあります。電気を通す印刷物、消しゴムで消せる印刷物、隠しスペースを持つ封筒など、謎解きの参加者を「あっ」と驚かせたいという制作者の想いを形にし続けてきました。
これまでに培った経験とノウハウが他では真似できない私たちの強みです。
竹田印刷の強み
謎解きに関する豊富な実績:謎解きの歴史とほぼ同等の年数を誇ります。
- アイデアを具現化:お客さまの「驚かせたい」「こんな演出をやってみたい」を実現します。
- ネタバレ対策のノウハウ:謎解きの天敵を防ぐ対応が可能です。
- 高い印刷精度:1mmのズレも許さない精度を実現します。
- 組織力による対応力:企業規模を生かし、高品質・短納期の案件を実現します。
ご相談、ご依頼は
お気軽にお問い合わせください。
謎解き特殊印刷に関する5つの強み
1.謎解きに関する豊富な実績
竹田印刷が謎解き案件に関わり始めたのは10年以上前で、「謎解き」という言葉がまだ一般的でなかった時代です。通常、印刷物の天敵は誤字脱字や裁ち落とし、天地逆転などの「エラー」です。しかし謎解き用の印刷物では、意図的に「エラー」を起こす仕様が多々あります。たとえば、ノンブル(ページ番号)をあえて間違えるといった演出もあります。
初期はこうした仕様の特殊さに驚き、スタッフの教育にも時間がかかりましたが、この10年で竹田印刷は謎解きに関する相応の知見を蓄積しました。現在では20社以上の謎解き会社から信頼をいただき、年間約500件の案件に対応しています。
2.ないものをつくる力
竹田印刷は、電気を通す印刷物、消しゴムで消せる印刷物、隠しスペース付き封筒など、お客さまの「驚かせたい」「こんな演出をやってみたい」という要望を形にします。謎解きが多くの人に受け入れられている大きな要因の一つは、参加者の「熱狂」です。その熱狂を生む要素として、印刷物の意外な使い方が挙げられます。
謎解きの参加者はリピーターが多いため、同じギミックは通用しません。常に新鮮な驚きを生み出す必要があります。竹田印刷では最新の印刷技術とこれまでにない仕様の試作・実現に取り組んでいます。他に例がない「やりたいこと」も、まずはご相談ください。
3.「ネタバレ」を防ぐ豊富なノウハウ
謎解きゲームを楽しむ上で重要なのは「ネタバレを防ぐ」ことです。思いがけない部分がめくれる、削れる、暗号が現れる──参加者はその驚きを求めてゲームに参加します。仕掛けの存在が見えると興ざめするため、竹田印刷は仕掛けを見えにくくするソフト面・ハード面双方の対応方法を熟知しています。
場合によっては実際の印刷工程でサンプルを作る「本機校正」を行い、印刷時の状態を事前に確認します。こうした手間のかかる対応は、価格重視のネット印刷などでは難しいことが多いです。ネタバレのないイベントをつくりたい場合はぜひご相談ください。
4.1mmのズレも許さない印刷精度
あるとき、全ページに穴があり、穴位置の誤差が1mmも許されない冊子の制作を依頼されました。これは非常に難易度の高い案件で、東京中の印刷会社に断られたとのことでした。通常、印刷物は切断や折りで数mmの誤差が生じることを前提に設計しますが、1mm以内に誤差を抑えるのは容易ではありません。
竹田印刷では営業から生産管理、印刷現場、内職現場まで要求事項を全社で共有し、品質管理工程を組んで対応します。そのため高度な精度が求められる案件でも対応可能です。「印刷はどこで刷っても同じ」と言われることもありますが、専門性が問われる場面では会社ごとに品質差があります。精度の高い印刷をご希望の際はご相談ください。
5.マンパワーの限界に挑む──「特殊内職」
印刷業界でいう「内職」は、封入封緘(ふうにゅうふうかん)、袋詰め、ラベル貼り、検品、仕分けなどを指します。謎解きでは、ゲームの進行に合わせて封筒を順に開ける仕様が多く見られますが、謎解き用の内職はさらに踏み込んだ内容になります。たとえば、重要なアイテムを箱以外の場所に隠す作業、リアルな焦げ目をつける作業、印刷物を鉛筆で塗りつぶす作業などがあります。
機械で量産できれば効率も品質も良いのですが、人の手を介さないと完成しない工程も多くあります。そうした場合、竹田印刷では謎解きに精通したスタッフが内職を担います。これらの作業を「特殊内職」と呼び、細心の注意を払いつつ高速・高品質に最終工程を仕上げます。内職工程で印刷物の汚れやエラーを発見することで、エラーのない成果物を納品しております。
よくあるご質問
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謎解きで一番お勧めの特殊印刷を教えてください。
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こすり出し印刷です。鉛筆で任意のエリアを黒く塗りつぶすとそこに絵柄が浮かび上がる印刷です。比較的安価に対応できますので、よくお引き合いをいただきます。
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謎解き以外で特殊印刷や特殊内職をお願いすることは出来ますか?
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はい、可能です。
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謎解きで使われる特殊印刷にはどんな種類がありますか?
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こすり出し印刷。鉛筆で塗りつぶすと絵柄がでる。
水透かし印刷。水に濡れるとインクが透明になる。
示温印刷。温めたり、冷やしたりするとインクが透明になる。
フルカラースクラッチ。印刷物を削ると下の絵柄があらわれる。
フラッシュプリント印刷。フラッシュ撮影で撮った画が切り替わる。
ブラックライト印刷。ブラックライトを照射すると絵柄が現れる。
ソーラープリント。太陽の光に反応して発色。
などがあります。
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見積もりを依頼するにはどうすれば良いですか?
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お問合せフォームからお問い合わせください。「やりたい事、驚かせたい事」などの仕様をヒアリングし、お見積りいたします。
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特殊印刷用のデータを作る時はどうすれば良いですか?
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データの作成方法に一定のルールがありますので、都度データの作成方法をご案内いたします。
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最小ロットはありますか?
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1部からでも対応いたします。ただし、小ロットの場合は単価が高くなります。
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