竹田印刷株式会社

SDGsへの取り組み Sustainability

取り組み事例

環境負荷の低減を紙から考える地球にやさしい紙の提案

地球環境に配慮したエシカルペーパーを積極的に提案しています。その主なものに、海外で廃棄されているバナナの茎から繊維を取り出して作られるバナナペーパーや、製造に水を使わず廃棄時のCO2発生量が少ない石を主原料とするストーンペーパー、間伐された日本の竹を100%用いた竹紙、適切に管理された森林の木材を使用して作られたFSC®認証紙などがあります。

再生可能な素材への切り替え紙製ストローで脱プラスチック

環境負荷低減を実践するため、紙製のストロー「タケダストロー」を開発して商品化しました。中国で包装資材の企画・製造・販売を行う上海竹田包装印務技術有限公司が製造にあたり、衛生管理には半導体関連マスク事業のクリーンルームで培ったノウハウが活かされています。品質についても3つの検査機関での検査によって保証されています。

子どもたちの豊かな未来のために知育教材アプリによるプログラミング教育

コミュニケーションロボット「ロボホン」を活用した知育教材アプリ「ロボキッズパーク」を開発。学習・遊びの独自ソフトを使って、子どもたちの好奇心・探求心・やる気・感性を刺激します。ICT(情報通信技術)機器を通してAIやIoT技術を体験するだけではなく、自由な発想でさまざまな遊びを創出する今までにない新たな幼児教育を提供します。

フードロス削減と飢餓ゼロをめざして企業向け防災備蓄品のリユースサービス

世界中で7億人以上が貧困に苦しむ一方で、日本の食品ロスは年間600万トン以上となっています。私たちは公益社団法人 日本非常食推進機構と協業で、企業の防災備蓄品の消費期限が近づいた物を回収して食料を必要とする人につなぐサービスを展開。フードロス削減と社会福祉に寄与しています。

デザインを活かして誰もが活躍する社会を障がい者アートの活用

企業の展示会のブース、名刺のタイポグラフィ、展示会の告知ツールなどのデザインに障がい者アートを採用しています。私たちの企画力で作品を活かし、障がいのある方の社会参加を支援するとともに、創作活動を働きがいのある仕事として経済的対価が得られる仕組みづくりに貢献しています。

地球の限られた資源を守るために梱包材の工夫と保管による廃棄物削減

半導体関連マスク事業では、拠点間で材料・部品・製品を輸送する際の梱包資材を通い箱にして梱包材の削減と、温湿度管理を徹底した保管型物流サービスによる廃棄ロス削減に貢献しています。また、テクノセンター内の電気使用状況を見える化し、省エネ活動にも取り組んでいます。